玉葱部会連絡協議会は2月上旬、令和8年産早生タマネギの生育状況調査を実施しました。本年産の早生タマネギについては、5月までに4791トン(前年比120%)の出荷を計画しています。
生育状況調査では、管内6か所(口之津・加津佐・南串山・小浜・千々石・愛野)の圃場を巡回し、サンプルを採集して生育状況を確認しました。その後、西部基幹営農センターで開かれた会議では、それぞれの産地状況が報告されたほか、出荷計画について協議しました。