
当JA女性部は1月8日、熊本県の菊陽町認定農業者連絡会が行う先進地視察研修を受け入れました。同連絡会の女性部員ら16人が、ニンジンの選果や圃場を視察したほか、当JA女性部の部員と意見交換を行いました。視察研修の受け入れは今回が初めてです。
視察研修では、島原市有明町にある有明地区人参洗浄選別施設と圃場を訪れ、有明地区営農センターの担当職員から生育状況や栽培管理、選果工程について説明を受けました。参加者は時折質問をしながら、真剣な表情で説明に耳を傾けていました。その後、有明支店に移動し、女性部有明支部・島原支部の部員らと意見を交わしました。
有明支部の村里枝美子支部長は、「女性部で研修旅行に行くことはあっても、受け入れるのは初めての経験だった。意見交換も活発に行うことができて、これからも頑張っていこうという励みになった」と話しました。

















